東海大学 望星技術士会

望星技術士会とは

技術士は、技術士法に基づく科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある最高位の国家資格であり、この資格を取得した者は、科学技術に関する高度な知識、応用能力および高い技術者倫理を備えていることを国家によって認定されたことになります。
東海大学望星技術士会は、本学を卒業した技術士資格取得者の集まりであり、平成27年(2015年)11月に設立し、現在9年目を迎えています。
本学の総合大学としての特徴が活かされた、幅広い技術分野横断的、全国的な組織として、会員数は約250名に達しています。
本会の活動の目的は、会員相互の研鑽と親睦を図るとともに、社会貢献に寄与することを掲げ、特に以下の事柄に取り組んでいます。
@本学の学生及び卒業生に対する技術士資格の理解を深めるための啓蒙活動を行う。
A技術士第一次試験合格者(修習技術者)に指導技術者を紹介する。
B本学の教育の場において、実務経験に基づく教育の支援を行う。
C公益社団法人日本技術士会が行う事業への協力・支援を行う。
Dその他、本会の目的を達成するために必要な活動を行う。